実戦SEO記事
3:17 pm by admin in irep, seo TIP, 渡辺隆広
Sphinn Japanに以下のような話題があがってきました。
誹謗中傷サイトから企業・商品ブランドを守る「ブランドプロテクションサービス」を開始|株式会社アイレップ
ちょっと、盛り上がっていますね。
スパムとはなんでしょうか。
SEOとスパムはなにが違うんですか?
すくなくともSEOを知っている、SEO業界というところで働いている者として、自分にもう一回聞いてみました。
スパムと検索エンジン最適化となにが違うんだろう。
ここにりんごがあります。
青森産りんごです。
このりんごが青森産さんりんごだってことを分かってもらいたくて、青森産りんごって書いてるシールをはったり、箱に青森産って産地を表記したり、生産者の情報を表示したりします。
しかし、もう一つのりんごは実は山梨産りんごだけど、青森産りんごと認識されるように青森産って書いてるシールを貼ったり、産地を生産者情報を青森で表記します。
前者は最適化ですが、後者はスパムだと思います。
スパムはうそです。だましです。無理やりです。
わかりやすく説明したくて、変な例をあげたけも知れませんが、逆に分かりにくくなってきたかも知れませんが、まあ、この例についてはあんまり突っ込まないことにして(逃げた!)、
企業がユーザーに伝えなければいけない正しい情報を検索エンジンを通して正しく伝達するため、検索エンジン最適化を行うのがSEOではないでしょうか。
ユーザーが求めてない情報を無理やり検索エンジンに上位表示させるのがスパムではないでしょうか。
企業がやるべきのことは、正しい情報をユーザーに届けること(ユーザーが求めるのであればネガティブな情報でも)、
検索エンジンがやるべきのことは、ユーザーのニーズ(キーワード)にできるだけマッチングする情報を届けること、
SEO業者がやるべきのことは、そのサイトが持っている情報をきちんと検索エンジンにアピールできるようにするこ
だと思います。
SEO業者の中では、目的もなく、ひたすら検索順位を1位にするため、むりやりリンクを張って、うその投票(リンク)をする業者がいます。
全てのSEO業者が正しいわけではありません。スパムのような行動を行うSEO業者がいます。
そのSEOはスパムです。ユーザーから見ると、検索エンジンから見るとそれはスパムです。
で、いいんですかね?
これを書きながらも、どんどん疑問がわいてきて、SEOとスパムの区別がわからなくなってきました。
本当、スパムってなんですか?( ̄^ ̄)
リンク用タグ:
最新記事
・SEO連載(1) 「SEOとの向き合い方」 - かんたん!SEO実践講座 より
・class=”robots-nocontent”属性について
・ちゃんとしたSEO業者はなぜ検索結果での順位を保証しないのか その5つの理由
・Yahoo!検索(YST)、検索アルゴリズムをアップデート
・SEOためでも、そうじゃなくても、複製コンテンツ、使ってますか?
Tags Cloud
アルゴリズム キーワード キーワードツール クローキング サテライトサイト スパム タイトル ドアウェイページ ドメイン フルスピード ブランドプロテクションサービス メタ モバイル ランキング リンクジュース 外部リンク 成果報酬型SEO 有料リンク 検索エンジン 検索結果 渡辺隆広 被リンク 順位 firebug firefox google Googleウェブマスターツール Google Japan Blog IE Live Search ウェブマスターセンター robots-nocontent seo TIP webdeveloper Yahoo! Yahoo!ブックマーク Yahoo!検索サイトエクスプローラー Yahoo! Site Explorer YST
あ~、わかるような気がします!
ワタシも、ときどき、SEOの仕事をしていて、嫌になることがありますが、きっと、理由はそれでしょう(苦笑)
本来なら、キーワードに結びついた適切なコンテンツがあれば、検索エンジンに認識され、ユーザに評価(=リンク)され、自然と上位にくるはずなんですよね。
でも、SEO業者がいるから、無理に上位表示させようとすスパムっぽいサイトとかが上位にいたりして、そういうのに負けてしまうから、本来の健全なサイトもスパムっぽいくしないと上位にあがっていかない(=みんなに見てもらえない)っていう、、、、、、悪循環スパイラルになっていると思います。
だから、SEOやってて、嫌になります(苦笑)
Comment by Na. — 11 月 4, 2008 @ 6:24 pm
いやになりますね!
スパム、いつになったらなくなるんですかね?
スパムとSEOの境界がよくわからない現状、いやですね~
( ̄^ ̄)
Comment by admin — 11 月 4, 2008 @ 6:28 pm
スパムかどうか、グレーゾーンの手法について、1つ、解決しそうなヒントを見つけました。
http://event.movies.yahoo.co.jp/autumn/2008/list/kakehiki.php
↑Y!内のコンテンツですが、h1の部分、画像がテキスト化されています!
CSSを見ると、-9999ではなく、display:none を使ってるみたい。
ってことは、Y!では、画像のテキスト化、display:none ならOKってこと?щ(゜Д゜щ)
Comment by Na. — 11 月 7, 2008 @ 12:06 am
ちなみに、右サイドにある「作品レビュー」とかの見出しも、display:noneになってるっぽいです。
・・・というわけで、画像テキスト化やっていいですか?(´・ω・`)
(誰にいうてんねんw)
Comment by Na. — 11 月 7, 2008 @ 12:09 am
display:none?
それ?なんで?( Θ∀Θ)
なんでしょう?Yahoo!で使ってるからOKでいいのかな?
検索エンジンのアルゴリズムの情報が制作側に知られているわけだはないと思うけど、Yahoo!規定の制作ルールはありそうだな。
display:noneならOKなら、text-indent:-9999pxもいいってこと?
SEO考えずに作ったってこと?
謎々!
Comment by admin — 11 月 7, 2008 @ 6:49 pm