実戦SEO最新記事
6:44 pm by admin in SEOとスパム
あるクライアントの悲しいSEO物語です。
あるクライアント「Y」はSEOが大事だと、ランキングが大事だと思ってました。そしてある外部リンクによる成果報酬型のSEO施策をやってて、今まで約3000リンクくらいをはってもらって、キーワード「D」で3位くらいでした。
しかし、ある日、突然1位になりたいと思って、業者にリンクを増やしてくれと頼みました。
業者はお客様は王様だから(実は、もっとお金が欲しくて)リンクを急激に増やし、30000リンクにしました。(10倍!)
ここから悪夢が始まります。
クライアントサイトはキーワード「D」で10位になり、今は20位近くまで落ちてます。
このままじゃだめと思ったクライアントが我が社にコンサルティングを依頼してきたんです。
早速バックリンクを調べてみました。
ひどい。
多分ですが、数を増やすために、ひどいサイトからリンクを増やしたでしょう。
数で勝負しようとしている。
ふるい。
そして、ひどい。
例えば、
http://www.cztvbz.com/ (中古バイクサーチ)
http://www.czapple.com/ (中古バイクディレクトリ)
こんなサイトからリンクされてました。
ビックリするくらい、違いのないサイトからリンクです。
http://www.hotsprings-aomori.com/ (青森を知ろう!青森ガイド)
http://www.wakayama-ryokan.com/ (和歌山がわかる!和歌山をわかる!)
http://www.oosaka-ryokan.com/ (大阪で温泉!大阪ばんざい!)
すばらし、これで47サイトクリアー!
大阪が温泉で有名だったとは初めて聞く!
http://www.winesupein.com/ (スペインワイン大好きっす)
関連ニュースエラーしてますが、ウェブマスターは気づいてますかね?30000サイトもあって、管理できない?
よく見ると、wadoo.jpがニュースをひっぱってくる本体らしい。さらに会社情報を見ると「イ○○ロ」って会社みたい。
SEO・SEMをやってる会社らしい。このひどいリンクってそちらのものですか?
http://www.byartwork.com/ (ねこなび)
私、猫すきですが、まったく猫の話しのないサイトですね。ドメインも猫と関係なさそうだし。いつでもサイト名が変更できる応用の利くサイトですね。
もう、こんなサイトばっかりです。
しかも、それぞれのサイトからリンクしているサイトがまたほとんど同じ。
バレバレですよ。
有料リンク、人為的なリンク、作為的なリンクがバレバレです。
検索エンジンをバカにしている。
SEOをなめてる。
ある程度、儲かったなら、もうやめてほしい。
他のまじめにやっているSEO業者に迷惑です。
( Θ∀Θ)
2:03 pm by admin in SEOとスパム
以下、www.sem-r.comからの抜粋です。
「検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化)」
Google、Yahoo!、Microsoftの3社は2009年2月12日、共同で新しいタグ「 rel=”canonical”」のサポートを開始した。rel=”canonical”(属性)は、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識(正規化、canonicalization)させるために使用される。たとえば、eコマースサイトにおいて、ある商品が複数のカテゴリに属する場合、それぞれのカテゴリの下に同一内容の商品紹介ページを設置することがある。 具体的な例を挙げると、SONYのデジカメ「cyber-shot T700」の商品詳細ページが、(1) ブランド「デジカメ」カテゴリ、(2) ブランド「cyber-shot」カテゴリ、それぞれの直下に、コンテンツが全く同一(重複)ながら異なるURLで作成されたとしよう(こういうECサイ トは結構ある)。この場合、商品詳細ページ「T700」が2ページ作成されることになるが、検索エンジンはどちらのページをインデックスすればいいのか判 断ができない。
一つの商品がいくつかのカテゴリに所属していて、いくつかのURLで生成されるタイプは、SEO効果を考えて(とにかくページ数を多くしたい←間違ってるけどね)よくあるやり方です。
しかし、これは一歩間違えるとミラーページと認識され、逆効果の恐れもあります。(マイナス評価とかインデックス削除とか、お~怖い!)
しかし、わざとではなく、どうしてもミラーページが出来てしまうケースもある。ミラーページ対策として一番いいのは、ミラーページを検索エンジンにインデックスさせないことです。
インデックス防止の方法は以下の二つ。
1.<head>の中に、<meta name=”robots” content=”noindex”>を記入する
2.対象ページへのリンクにrel=”nofollow”を記入する
しかし、既にインデックスされているページや、上記の二つの方法を適用することができない場合には、rel=”canonical”を使った方がいいです。
ここで、一つ、確認しましょう。
rel=”canonical”は絶対ではありません。
既にインデックスされているいくつかのミラーページからどれが一番ただしいURLなのかを検索エンジンにヒントを教えるだけです。
後は検索エンジンが判断に任せる形になります。
例えば、
www.hxxxel.com/
www.hxxxel.com/index.html
hxxxel.com/index.html
hxxxel.com/index.html?ad=01
hxxxel.com/index.html?ad=02
hxxxel.com/index.html?list=01上記のURLがインデックスされている場合、
<link rel=”canonical” href=”http://www.hxxxel.com/”>
で
www.hxxxel.com/
が一番正しいURLってことを検索エンジンに教える
で、SEO効果はどうでしょう?
結論、実施する価値はあると思いますが、すぐSEOに大きく影響があるとは思えません。
ただし、長期的に考えると、外部からのリンクが一つにまとまる可能性はありますから、SEO的にもプラスになる可能性はあると思います。
なにより、検索エンジンに協力するってことは、悪いことではないので、やって損はないでしょう。
( Θ∀Θ)
11:19 am by admin in seo TIP
検索エンジンで1位でも上位に上がりたいと思っているみんなは、リンクが欲しいと思います。
被リンク、欲しいですね。
でも、被リンクが欲しいと思っている人って、逆に他のサイトにリンクするのはマイナスって思ってませんか?
自然とリンクが増えることで、「他のサイトへリンクをはる」ことはいかがでしょうか?
検索エンジンの評価としては、大きくかわらないかもしれませんが、関連サイトへのリンクはきっとプラスになると思います。
また実験してみたいところですが、昔やった実験では、外部へのリンクも検索エンジンの評価に影響がある結果が出てました。
しかし、今日話したいのは検索エンジンの評価がなんとかじゃありません。
理論はこうです。
いいサイトのリンクする(たとえそれが競合サイトであっても、関連性の高い、ユーザーに有益なサイトにリンクする)
↓
そのサイト(例えば、サイトA)にもいい情報がありながら、いい情報のあるサイト(例えば、サイトBとサイトCなど)へのリンクがたくさんあることで、自分のブログからサイトAへリンクをはる(いい情報のあるサイトへのリンクが一つじゃだめ、それじゃ、サイトBとかサイトCに直接リンクをはってしまう。)
↓
サイトAに自然と被リンクが増える(SEO効果アップ!おまけに検索エンジンの評価も高まる!)
だめ?( Θ∀Θ)
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