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実戦SEO最新記事

ランキングは死んだ?

SEOコンサルタントのブルース・クレイ氏による、同カンファレンスのSEOセッション時の発言で「ランキングは死んだ。」という発言がありました。

これは、検索エンジンのパーソナライゼーションや、ローカライゼーションが進むことで誰もが同じ検索結果を見ない、ユーザー専用の検索結果になるため、既存のランキングという指標の重要度が薄くなるとのことです。

この発言についてSEO 専門家であるマット・カッツ氏の答えが、結構いい答えだったので抜粋してみました。

ランキングが死んだとはもちろん思いません。でも、昔ほど重要ではなくなってきているのは確かです。

ランキングは確かに、SEOコンサルタントがクライアントにひとつの成果として示すには都合の良いものです。

でも、賢いSEOスペシャリストはもちろん知っていますが、検索ランキングよりもコンバージョン・レートやサーバー・ログというデータの方がもっと重要です。

今後、パーソナライゼーションや、ローカライゼーションが進んでいくと、個々のユーザーが見る検索結果はそれぞれ違ってきます。

だから、SEOスペシャリストはランキングに固執するのではなく、トラフィックやコンバージョン、そして良いコンテンツを作成することにもっと重きを置くべきです。「ランキングトロフィー」を掲げるのはそれほど、重要ではないということです。

ランキングに執着する。殆どのSEO業者がウェブマスターがそうだと思いますが、ランキングに執着しがちですね。

しかし、ランキングじゃないです。大事なのはランキングじゃないです。

今後、ますます、そうなっていくと思います。

今朝も、新しいクライアントからランキングの目標設定ができるかって聴かれました。

うちは成果報酬型のSEOじゃないので、ランキングの保証もできなければ、ランキングを目標にすることは意味がない。だから、アクセス解析を行って、検索エンジンからのアクセス数、新規ユーザーのアクセス数、ターゲットページの着地率などの目標設定はできます。

と答えましたが、ちゃんと理解してもらったかどうか、どうですかね。
担当者が賢い人なら分かってくれると思いますが…

( Θ∀Θ)

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SEOためでも、そうじゃなくても、複製コンテンツ、使ってますか?

よくある、複製コンテンツについて、警告の記事がありましたのでピックアップしてみました。

SEO診断書:ユーザー生成「複製」コンテンツ症候群

この記事は「ユーザー生成コンテンツ」の複製によるデメリットや対策などについて語っていますが、ポイントはユーザー生成コンテンツじゃなくても、複製コンテンツはよくない、独自コンテンツが必要ってことがポイントですね。

たまに、この内容、他のサイトでも見た!ってことがあります。(ありますよね?)

検索エンジンに好かれるための、それじゃダメです。
上記の記事にも書かれていますが、
「大切なのは、独自の情報を持つこと」

そうです!
検索エンジンが探しているのは、ユーザーがみて喜んでくれるような、独創性あるコンテンツです。
他と同じようなページを2ページ、3ページ作る時間があったら、独自性のあるページを1ページ作ること。

量と質。
どっちも欲しいですが、ベストはもちろん「質のいいコンテンツをたくさん持ってること」

どっちにしろ、ウェブ担当者には、時間と手間がかかる、地道な作業ですね。
頑張るしかない。

( Θ∀Θ)

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SEOでやってはいけない30のコト Google

先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「Google’s SEO Starter Guide(英語です)」が配布されました。

私は英語が翻訳できなので、人が翻訳したものをぱくってきました。(ノ´∀`;)

大体、当たり前っていうか、今までSEO施策として行っていたことですが、そうぞ、読んでみてください。

  1. choosing a title that has no relation to the content on the page:本文と関係の無いタイトルを選ぶ。
  2. using default or vague titles like “Untitled” or “New Page 1″:意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ1」など。
  3. using a single title tag across all of your site’s pages or a large group of pages:サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。
  4. using extremely lengthy titles that are unhelpful to users:ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。
  5. stuffing unneeded keywords in your title tags:キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。
  6. writing a description meta tag that has no relation to the content on the page:メタディスクリプションにそのページのコンテンツと関係のない事を記入する。
  7. using generic descriptions like “This is a webpage” or “Page about baseball cards”:メタディスクリプションに漠然とした記述をする。例、「これはウェブページです」、「野球に関するページです」など。
  8. filling the description with only keywords:メタディスクリプションをキーワードだけで記述する。
  9. copy and pasting the entire content of the document into the description meta tag:メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー&ペーストする。
  10. using a single description meta tag across all of your site’s pages or a large group of pages:サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使う。
  11. using lengthy URLs with unnecessary parameters and session IDs:必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。
  12. choosing generic page names like “page1.html”:ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。
  13. using excessive keywords like “baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm”:ページ名にキーワードを詰め込む。例えば、 「baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm」
  14. having deep nesting of subdirectories like “…/dir1/dir2/dir3/dir4/dir5/dir6/page.html”:ディレクトリの階層を深くしすぎる。
  15. using directory names that have no relation to the content in them:ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつける。
  16. having pages from subdomains and the root directory (e.g. “domain.com/
    page.htm” and “sub.domain.com/page.htm”) access the same content:ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスする。
  17. mixing www. and non-www. versions of URLs in your internal linking structure:「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。
  18. using odd capitalization of URLs (many users expect lower-case URLs and remember them better):URLにアルファベットの大文字を使う。(一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。)
  19. creating complex webs of navigation links, e.g. linking every page on your site to every other page:サイト内のリンク構造を複雑にする。例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。
  20. going overboard with slicing and dicing your content (it takes twenty clicks to get to deep content):コンテンツを細切れにする。(一番深いコンテンツにたどり着くのに20回くらいクリックする羽目になる。)
  21. having a navigation based entirely on drop-down menus, images, or animations (many, but not all, search engines can discover such links on a site, but if a user can reach all pages on a site via normal text links, this will improve the accessibility of your site):ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、アニメーションリンクになっている。(全てでは無いが、多くの検索エン ジンはこのようなリンクをクロール出来る。しかし、ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるようになっているほうが、サイ トのアクセスビリティが向上する。)
  22. letting your HTML sitemap page become out of date with broken links:HTMLサイトマップが古くなって存在しないページへのリンクが表示されている。
  23. creating an HTML sitemap that simply lists pages without organizing them, for example by subject:単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。
  24. allowing your 404 pages to be indexed in search engines:404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。
  25. providing only a vague message like “Not found”, “404″, or no 404 page at all:404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。
  26. using a design for your 404 pages that isn’t consistent with the rest of your site:404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用する。
  27. writing sloppy text with many spelling and grammatical mistakes:タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書く。
  28. embedding text in images for textual content (users may want to copy and paste the text and search engines can’t read it):文章を画像で表現する。(ユーザーはコピー・アンド・ペーストしたいかも知れないし、検索エンジンは読み込めない。)
  29. dumping large amounts of text on varying topics onto a page without paragraph, subheading, or layout separation:段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、一つのページに長文として詰め込む。
  30. rehashing (or even copying) existing content that will bring little extra value to users:既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増しする(もしくは単にコピーする)。

これは、私の感想です。

1.タイトルタグについて5項目もあるのは、やはりタイトルが大切だからですね。
2.しかし、メタディスクリプションも5項目ある、これは以外ですね。
3.14番の深いディレクトリの話しで、“…/dir1/dir2/dir3/dir4/dir5/dir6/page.html”、7階層は絶対だめってことですか?
4.16番の “domain.com/page.htm” and “sub.domain.com/page.htm”←これって、同じページじゃなくねっすか?
5.17番の「www.」を使用←これちょっと疑問だったんですけど、やはりだめですね。
6.キーワードをURLに入れる、ファイル名にするなど、日本語には関係ない内容ですが、27番の文法が違うはその内日本語も対象になるかも?
7.28番、29番、見せたい人が何人かいるのは私だけですか?

( Θ∀Θ)

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Firefoxのアドオンを使って検索順位が表示できる

FirefoxのアドオンであるGreasemonkey(グリースモンキー)をインストールすることで、GoogleやYahooの検索順位を数字で簡単に把握できます。(いちいち数えなくてもいい!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・)

まずはGreasemonkey(グリースモンキー)をインストール
Greasemonkey(グリースモンキー)のインストールはFirefox Add-onsから

インストールしたら、Firefoxを再起動する

そして、Greasemonkeyに数字を表示させるためのプログラムをインストール
yahoo_display_number.user.js
google_display_number.user.js
bing_display_number.user.js

これで、検索結果に数字が見える見える!
あ~すっきりって感じ!

普通のユーザーには順位って意味ないかもしれないけど、検索エンジン関連の仕事をしているものとしては、とてもありがたいツールですな。( Θ∀Θ)

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過去の記事

・Yahoo!検索(YST)、検索アルゴリズムをアップデート

・ランキングは死んだ?

・Google、「ドアウェイページ(doorway page)」の定義を変更

・SEOはやはりリンク!自然にリンクを増やす方法一つ

・名前検索

・class=”robots-nocontent”属性について

・行き過ぎたSEOチクリ ~外部リンク~

・SEOの費用対効果?ROI?

・クローキング

・Yahoo!はBingになる

・Yahoo!の見解、検索エンジンスパムとは?

・Yahoo!ブックマーク

・今のSEO効果検証、大丈夫?

・Yahoo!検索(YST)インデックス&アルゴリズム更新

・Googleの検索ランキング決定の3原則

・SEO連載(1) 「SEOとの向き合い方」 - かんたん!SEO実践講座 より

・SEOに違約金?

・Google、リアルタイム検索

・SEO的に間違ったタイトル

・Yahoo!検索アルゴリズム更新について

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