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実践SEO、日本の検索エンジン最適化


実戦SEO最新記事

TLDs(トップレベルドメイン)

TLDs(トップレベルドメイン)はインターネットで利用するDNS(ドメインネームシステム)において利用され、ドメイン名をドットで分割した際の一番右の項目の事を指す。例えば、”ja.wikipedia.org”の場合は「.org」である。(wikipedia参照)

その分類として
gTLD(ジェネリック)  .com .net
sTLD(スポンサー付き) .coop .mobi
ccTLD(国別コード) .jp .uk .tv
iTLD(国際) .int
特殊用途 .gov .org .edu
などがある。

TLDsが何かによってSEO的な評価が変わるとも言われている。例えば、同じ情報なら.govの方が情報の信頼性があるなどの考えである。
しかし、実際に.comと.jpで差はないと考えてもいいと思う。
SEOのためには、もっと考えたほうがいい要素が他にいっぱいあるから。

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ビジビリティ(visibility)

「目に見えること、目に見える度合い、視界、見通し、視認性、鮮明度、視感度、認知度、目立つこと、知名度」

SEOにおけるビジビリティとは、検索されたワードについて、ページが持っている情報力をどこまで検索エンジンクローラーにアッピールするかのこと。ユーザーには伝わる情報もロボットである検索エンジンクローラーには伝わりにくい可能性もある。

ビジビリティ改善のため、ソースコードの論理構造改善やキーワードの配置、マークアップなどの施策が必要である。

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クローキング

クローキング(cloaking)

Webサイトにアクセスしてきたのが検索エンジンのロボットプログラム(クローラー)なのか、一般閲覧者(人間)なのかを自動的に判別して、表示するWebページを切り替えること。

クローラーからのアクセスに対しては、通常の閲覧者向けのページとは別に、検索されやすいキーワードを羅列したページなどを返すことで、検索結果 ページでの上位表示を図る。SEO(検索エンジン最適化)の一手法だが、グーグルなどは検索エンジンを欺く不正な対策(検索エンジン・スパム)とみなして いる。

クローキングのもともとの意味は、覆い隠すこと。ロボット型検索エンジンは、クローラーがインターネット上のWebサイトを巡回してコンテンツを 調査・分析した結果をもとにインデックスを作成し、検索キーワードによる結果表示画面の表示順位を決定している。これを利用して、通常の閲覧者向けの Webページとは別に、検索されやすいキーワードを散りばめるなど、クローラー向けに特別のページを用意して、クローラーにページ情報を収集させる行為が クローキングである。

クローラーからのアクセスかどうかの判別には、Webサイトへのページ要求(HTTPリクエストのヘッダー部)に含まれる「User- Agent」情報やIPアドレスを用いる。User-Agentはブラウザの種類を示す情報であり、どの検索エンジンのクローラーかも区別できる。

クローキングを許すと、通常の閲覧者が見るコンテンツとはまったく異なるキーワードで検索エンジンにインデックスを作成させることもできてしま う。つまり、検索エンジンの利用者が探している内容とは無関係のWebページが検索結果として表示されることになる。このためGoogleをはじめ多くの 検索エンジンでは、通常のWebサイト訪問者が閲覧できないクローラー向けページを作るなどのクローキングを不正行為に位置づけ、発見した場合はWebサ イト全体をインデックスから削除するなどの対策を講じている。

なお、アクセスしてきた端末がパソコンなのか携帯電話(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイなど)なのかによって最適なページを表示する 場合でも、User-Agent情報などを利用して表示ページを切り替えることになる。このため、クローキングとみなされる恐れもあるので、サイト運営者 は注意が必要である。

抜粋:http://itpro.nikkeibp.co.jp

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サテライトサイト

サテライトサイト(Satelite Site)

本サイトとは別に立ち上げられたウェブサイトのこと。衛星サイトとも言う。

SEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得する為に自社が提供する商品やサービスに関わる情報提供や、コミュニティサイトなど、自社の見込み客にとって有益なサテライトサイトを複数持つことで、自社サイトだけではとらえきれない見込み客のアクセスを獲得する効果がある。

また、サテライトサイトを本サイトとは別ドメインで複数設置し、本サイトとリンクするこ とで、本サイトの被リンク数が増え、SEO上有利になるという考え方もある。

抜粋:http://www.okuramkt.com

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SERP

Search Engine Result Page

検索エンジン(サーチエンジン)の検索結果を表示するページ。検索フォームにキーワードを入力して検索ボタンを押すと表示される。

検索条件に合致するWebページへのリンクが関連度の高い順に並んでいる。関連度の算出は検索キーワードの含まれる数や密度、被リンク数の多さなどを元に各サービスが独自に判断する。SERPには検索結果以外にも、検索条件に関連すると思われる広告や、新しい検索を行なうためのフォームなどが掲載されていることが多い。

SERPsと表記する場合もある。Search Engine Result Pages

抜粋:http://e-words.jp/

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