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実践SEO、日本の検索エンジン最適化


実戦SEO最新記事

コンテンツミルとは

SEOで「contents is king」(コンテンツは王様)ってことばがある。

検索エンジンが探しているのは、ユーザーが探している情報があるページであり、情報はコンテンツってことで、コンテンツはSEO施策でリンク以上に大事(個人的な意見です。)な要因である。

コンテンツミルとは、簡単に言うと、上記のコンテンツを大量生産すること、又はその仕組みを意味する。(ミル=製造工場)

お金をかけて良質はコンテンツを作るのではなく、とにかく、簡単に、お金と時間をかけずに、質の低いコンテンツを大量に生産することで、SEO効果を期待する作戦だ。

主にユーザーによるものと、情報を収集するクローラーシステムによるもの、または両方を取り入れたものがある。

中には、量が質に変わって、良質なコンテンツに変身するケースもあるが、なかなか期待できるものではない。

まず、大企業がやるものではないのだ。

まあ、アイデア次第だけどね。

(Θ∀Θ)

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検索エンジンにインデックスさせない方法

3つあります。

Disallow, Noindex, meta noindex

Disallowはrobot.txtで使用するものです。

ディレクトリで指定できます。

User-Agent: *
Disallow: /himitsu/

検索エンジンは/himitsu/以下のすべてのページに接近できません。どんなページがあるのかすらわからないです。

Noindexもrobot.txtで使用するものです。

ディレクトリで指定できます。

User-Agent: *
Noindex: /himitsu/

Disallowとの違いは、検索エンジンは/himitsu/いかにどんなページがあるのかは知ることができます。中身も見れます。どこからリンクされているのかもわかります。しかし、検索結果に出せません。検索エンジンと私だけの秘密です。w

これは、Googleのみが対応してくれるようです。Yahoo!はしりません。知ってる方、コメントお願いします。

meta noindexはNoindexと同じですが、メタタグに記入することですので、ページ単位になります。

(Θ∀Θ)

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TLDs(トップレベルドメイン)

TLDs(トップレベルドメイン)はインターネットで利用するDNS(ドメインネームシステム)において利用され、ドメイン名をドットで分割した際の一番右の項目の事を指す。例えば、”ja.wikipedia.org”の場合は「.org」である。(wikipedia参照)

その分類として
gTLD(ジェネリック)  .com .net
sTLD(スポンサー付き) .coop .mobi
ccTLD(国別コード) .jp .uk .tv
iTLD(国際) .int
特殊用途 .gov .org .edu
などがある。

TLDsが何かによってSEO的な評価が変わるとも言われている。例えば、同じ情報なら.govの方が情報の信頼性があるなどの考えである。
しかし、実際に.comと.jpで差はないと考えてもいいと思う。
SEOのためには、もっと考えたほうがいい要素が他にいっぱいあるから。

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ビジビリティ(visibility)

「目に見えること、目に見える度合い、視界、見通し、視認性、鮮明度、視感度、認知度、目立つこと、知名度」

SEOにおけるビジビリティとは、検索されたワードについて、ページが持っている情報力をどこまで検索エンジンクローラーにアッピールするかのこと。ユーザーには伝わる情報もロボットである検索エンジンクローラーには伝わりにくい可能性もある。

ビジビリティ改善のため、ソースコードの論理構造改善やキーワードの配置、マークアップなどの施策が必要である。

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Yahoo!検索アルゴリズム更新について

Yahoo!検索アルゴリズム2009年12月更新分の調査レポート

を読んで、私の見解としては、

「内部が強くなったわけではありません、外部が弱くなっただけ。」

そして、外部が弱くなったっていうのは、
外部要因である「外部リンクの評価が下がった(弱くなった)」わけではないでしょう。
どちらかというと、「外部リンクに対するフィルタリング」が強くなったと思う。

つまり、いいリンクと悪いリンク、有効なリンクと有効ではないリンク、もっと分かりやすくいいますと、
自然リンクと売買リンクをもっと区別できるようになった
=もっと厳しく区別するようになった
=売買リンクがますます効かなくなってきた。

例えば、サイト内部リンクはその効果が上がったよう。
これはサイト内リンクは売買ではない+サイト内=関連性が高いを意味する。

ランキングを保つために外部リンクへの依存度が高いサイト=内部要因への依存度が低い
だからランキングが下がったってこと。
この外部リンクへの依存度が高いページがランクダウンすることで外部への依存度が低い=内部への依存度が高いページがランクアップすることになっただけ。

検索エンジンのアルゴリズムは、既に完成形に近いのではないか。
それでもアルゴリズムが変化するのは、正しい情報を探すためよりは正しくない情報をもっと選別するため=無駄なSEO施策(たぶん、殆どが外部リンク)を落とすためだと思う。

これからももっと検索エンジンは、悪いサイト(いい情報をもってないのに上位にランクしようとするサイト)を見つけ出すためにもっともっと賢くなるでしょう。

( Θ∀Θ)

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過去の記事

・SEOとスパム

・SEOの費用対効果?ROI?

・4大検索エンジンのアルゴリズムの違いでわかってきたこと

・ヤフー、Webサイトのインデックス状態を把握する「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」日本語ベータ版を公開

・もうnoscriptはいらない?

・Yahoo!検索アルゴリズム更新について

・ランキングは死んだ?

・これからのGoogle、「Caffeine update」

・Google、1位になれなくてもいい?

・スパムじゃないけど、重複コンテンツを防ぐために

・Yahoo!検索(YST)インデックス&アルゴリズム更新

・リンクジュースとSEO

・ちゃんとしたSEO業者はなぜ検索結果での順位を保証しないのか その5つの理由

・SEOに違約金?

・TLDs(トップレベルドメイン)

・ビジビリティ(visibility)

・Googleのスパムガイドライン

・Yahoo!ブックマーク

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・タイトルタグの基本

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