RSS

毎日SEO

実践SEO、日本の検索エンジン最適化


実戦SEO最新記事

SEOに違約金?

こんな記事がありました。

SEO業界初となる、【違約金10万円付きSEOサービス】を発表

要するに、ランキングが上がらないと、初期費用の返金はもちろん、違約金で10万円もらえるんですね。

お!それはうれしい!

と、思ってます?

10万円を払わないため、どんなことをしてくれるかを考えるとゾットしますね。恐ろしい。

自信があるから違約金を払いますって言ってますが、SEOに100%はありません。

検索エンジンのランキングに全体保証っていうのはありえないのです。

それは、スポーツでいうと、今回の試合で100%勝つ宣言と同じです。(最近、スポーツ例えが多い。笑)

10万円のリスクは考えてみましたか?

10万円の払わないため、どんなことをやると思いますか?

もし、検索エンジンから嫌われて、インデックスから永遠に削除されても、10万円もらえばOKですか?

SEOはそう簡単なものじゃないし、間違った施策のリスクと言うのは、10万円でぱーになるほど軽くないです。

なんか、間違っている。

大体、違約金を払うものって、SEOでも薬でもなんでも、怪しいものが多い。

( Θ∀Θ)

コメント (1)

SEOとスパム

Sphinn Japanに以下のような話題があがってきました。
誹謗中傷サイトから企業・商品ブランドを守る「ブランドプロテクションサービス」を開始|株式会社アイレップ

ちょっと、盛り上がっていますね。

スパムとはなんでしょうか。
SEOとスパムはなにが違うんですか?

すくなくともSEOを知っている、SEO業界というところで働いている者として、自分にもう一回聞いてみました。
スパムと検索エンジン最適化となにが違うんだろう。

ここにりんごがあります。
青森産りんごです。

このりんごが青森産さんりんごだってことを分かってもらいたくて、青森産りんごって書いてるシールをはったり、箱に青森産って産地を表記したり、生産者の情報を表示したりします。
しかし、もう一つのりんごは実は山梨産りんごだけど、青森産りんごと認識されるように青森産って書いてるシールを貼ったり、産地を生産者情報を青森で表記します。

前者は最適化ですが、後者はスパムだと思います。
スパムはうそです。だましです。無理やりです。

わかりやすく説明したくて、変な例をあげたけも知れませんが、逆に分かりにくくなってきたかも知れませんが、まあ、この例についてはあんまり突っ込まないことにして(逃げた!)、

企業がユーザーに伝えなければいけない正しい情報を検索エンジンを通して正しく伝達するため、検索エンジン最適化を行うのがSEOではないでしょうか。
ユーザーが求めてない情報を無理やり検索エンジンに上位表示させるのがスパムではないでしょうか。

企業がやるべきのことは、正しい情報をユーザーに届けること(ユーザーが求めるのであればネガティブな情報でも)、
検索エンジンがやるべきのことは、ユーザーのニーズ(キーワード)にできるだけマッチングする情報を届けること、
SEO業者がやるべきのことは、そのサイトが持っている情報をきちんと検索エンジンにアピールできるようにするこ
だと思います。

SEO業者の中では、目的もなく、ひたすら検索順位を1位にするため、むりやりリンクを張って、うその投票(リンク)をする業者がいます。
全てのSEO業者が正しいわけではありません。スパムのような行動を行うSEO業者がいます。
そのSEOはスパムです。ユーザーから見ると、検索エンジンから見るとそれはスパムです。

で、いいんですかね?

これを書きながらも、どんどん疑問がわいてきて、SEOとスパムの区別がわからなくなってきました。

本当、スパムってなんですか?( ̄^ ̄)

コメント (5)

Googleのキーワードツールで検索数の公開開始

( Θ∀Θ)
Googleから、衝撃的なツールが登場。
オーバーチュアのキーワードアドバイスツールが提供終了してちょうど1年で、Googleが検索数を提供しはじめた。
しかし、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールとはいくつか、違いがある。

OVは前月のデータを提供してたが、Googleは前月と共に平均値を出しているところ。
また、OVにはなかったが、機械(ロボット)によるアクセスを防止するためか、画像に表示されている文字を入力しないと使えない。
まあ、これも一回入力して、ページを閉じない限りは必要ないから、不正なアクセス防止になるかどうかは微妙だけど。
そして、競合する広告主グラフがあって、競合がどのくらいなのかがおおよそわかる。

以下、SEMリサーチに掲載された記事(#は渡辺隆広さんのコメント) (続きを読む…)

コメント (2)

成果報酬型SEO?

成果報酬型SEOはその殆どが外部リンクによる施策になります。

外部リンクによる施策は、たくさんのサイトからある特定のキーワードで特定のターゲットページに集中的にリンクを張ることで、そのターゲットページが特定のキーワードで、ユーザーから評価されているサイト(リンク=投票、Googleから始まったリンク評価アルゴリズム)として検索エンジンに見せかけるような施策です。

まず、このように人為的な外部リンクは、ある意味検索エンジンをだますことでもあります。(本当にそのターゲットページにいい情報が載っていてユーザーから評価されているわけではないから)
GoogleではSEO目的のリンク売買をしないように呼びかけています。例えば、ユーザトラフィック目的の純粋な広告リンクならrel=nofollowを使ってくださいなど。
そして、SEO目的のリンク売買をGoogleに報告するようにしています。Googleのウェブマスター向けヘルプセンター:有料リンクを Google に報告する必要があるのはなぜですか
そして、売買されたリンク(人為的なリンク、有料リンク)を区別し、評価しないために、場合によってはペナルティをあたえるためにアルゴリズムを改善しています。
いつになるかわわかりませんが、検索エンジンのアルゴリズム変更によるペナルティの危険性、今後スパム扱いされる可能性が高いところが外部リンク中心のSEO=成果報酬型SEOの一番のデメリット(リスク)です。
最近になって増えてきていますが、スパム扱いされて、順位が大幅に落ちる又は検索エンジンのインデックスからドメイン自体が消える(ドメインで検索してもヒットされない)といったご相談を受けることがあります。

(続きを読む…)

コメント (1)

格安航空券サイト「SKYWEB」、6月16日からフルスピード

株式会社フルスピードトラベルは2008年6月16日、格安航空券の検索サイト「SKYWEB」の運営を開始した。これまで株式会社テンプが運営してい た。SKYWEBではオンラインで航空券の検索・予約ができる。フルスピードはSEOを軸に積極的なECサイト運営も展開している。

( Θ∀Θ)
サイトはtableタグで構成され、ソースを見る限りは特にSEO施策を行っている様子はなかった。
検索できるバックリンク数は、
Yahoo! 9,940件
Google 6件

インデックス数は、
Yahoo! 823件
Google 200件

キーワード「格安航空券」でのランキングは、
Yahoo! 53位
Google 23位

でした。

ちなみに、Pagerankは3

運営会社がフルスピードになって、これから、どう変わるかが楽しみです。

コメント (0)

過去の記事

・ビジビリティ(visibility)

・4大検索エンジンのアルゴリズムの違いでわかってきたこと

・サテライトサイト

・Yahoo!検索(YST)、検索アルゴリズムをアップデート

・SEOためでも、そうじゃなくても、複製コンテンツ、使ってますか?

・YahooでもGoogleでも rel=”canonical”、SEO効果は?

・クローキング

・行き過ぎたSEOチクリ ~外部リンク~

・格安航空券サイト「SKYWEB」、6月16日からフルスピード

・SEOとスパム

・もうnoscriptはいらない?

・タイトルタグの基本

・ランキングは死んだ?

・ヤフー、Webサイトのインデックス状態を把握する「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」日本語ベータ版を公開

・今のSEO効果検証、大丈夫?

・Yahoo!ブックマーク

・これからのGoogle、「Caffeine update」

・TLDs(トップレベルドメイン)

・SEOの費用対効果?ROI?

・Googleのキーワードツールで検索数の公開開始

Categories

Archives

Tags Cloud

毎日SEO Authors

More Information

Our Friends